Scalpers

東京も日に日に暖かくなり、すでに3月頭からノーソックスで素足ライフに突入していた(日によっては寒いけどヤセ我慢しながら)私には心地よい気候になってまいりました。

これからグングン気温があがり、素足の似合うサマーシーズンはもう少し!そんなタイミングで本日入荷してきましたのがこちらの「Scalpers」のエスパドリーユたち。

エスパドリーユとは元々スペイン・バスク地方の民俗靴であり、靴底にエスパルトという繊維を編みこんで作られた事からエスパドリーユと呼ばれたそうです。現在ではキャンバスのアッパーとラバーのソールをジュートで編み込んだ作りのものが一般的となっています。1960年代にイヴ・サン・ローランがコレクションで使用した事で、ファッションとしての認知度が一気に高まり、その雰囲気からリゾートスタイルに欠かせないシューズとしてヨーロッパを中心に広まったそうです。

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今回入荷しました「Scalpers」とはルームシューズをメインに製造しているスペインのファクトリー。そこが企画したエスパドリーユなわけでして、一目瞭然!アッパーはル−ムシューズのデザイン、そこに彼らの地の伝統的なエスパドリーユのソールをドッキングした、オリジナリティ満開の1足。なんといってもアッパーに鎮座しました刺繍が他とは一線を画す雰囲気を醸し出しております。うーん、この趣きは正直リゾートだけではもったいない、休日にデニムやカーゴパンツ、ショーツと合わせて是非普段履きしていただきたいと思います。

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アッパーはリネン素材のダック風にウォッシュがかかり、リネンやコットンといった夏の素材にドンピシャな風合い。ブラック、ネイビー、そしてオフホワイトの3色で展開しています。ご覧の通り、それぞれの色によって刺繍が異なります。

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ソールはラバーですから、滑りにくく歩き易い!

これからの季節は薄着になり洋服がどんどんシンプルになっていきますから、足元にこんなインパクト&茶目っ気のあるシューズを持ってくるだけで、お洒落度がグンとアップしますよ!価格は¥17.500とこれまたお求め安いお値段ですので、是非お早目のご来店を!

INCOTEX入荷しました

先日のブログでお伝えしました通り、本日INCOTEXが入荷致しました。

定番のグレーウールのノープリーツ。

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カラーはライトグレーとミディアムグレーの2色です。ジャケットと合わせてよし、コットンニットと合わせてよし、春レザーやバルスター系のブルゾンと合わせてもよしとまさにオールマイティに履きこなせる1本。

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写真はサイズ46、股下75cmの位置での裾幅です。18.5cmとこれまた今の気分にピッタリな細身に仕上がっています!

久しぶりのインコテックスですが、やっぱいいですね。パンツを脈々と作ってきた歴史を感じさせる雰囲気が出ています。細かな部分の作りも抜かりない、まさに定番の貫禄です。

INCOTEX

洋服好きなら誰もが履いているご存知インコテックスのパンツですが、ロゼストではここ数シーズン取り扱いをしていませんでした。

しかし、今シーズンより取り扱いを復活!一番御要望の声の多かったウール素材のグレー系、Mod.30がこの週末までに入荷致します。このMod.30というのは、ノープリーツでテーパード、イタリア本国はじめ、世界中で一番売れているモデルです。日本市場向けにはMod.35という専用モデルがありますが、正直細身過ぎて、少しでも恰幅の良い方だとヒップからヒザにかけてがピチピチになりがちでした。その点、Mod.30なら適度にゆとりがありながらも、裾幅は19cm前後と今の気分にドンピシャなんです。

ライトグレーとミディアムグレーの2色展開、サイズは44〜52までと幅広く入荷して参ります。ビジネスシーンでのジャケパンスタイルには重宝することこの上ない1本になる事は間違いなし。入荷しましたら写真でじっくりとご紹介致しますのでしばしお待ち下さいませ!

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