Finamore

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ナポリのカミチェリア「Finamore」より、得意の洗い加工されたカジュアルシャツが届きました。ここの特徴は何と言っても綺麗な襟とバランスの良いボディ、そしてトレンドを押さえた巧みな生地のコレクションにあります。
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今回入荷したこちらは「GRIGIO」と名付けられた襟型で、不動の人気を誇る定番です。ご覧の通り、襟立ちの良さ、ロール感、カッタウェイのシャープな雰囲気など、とっても素敵な襟元です。
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私が着ているのはMサイズ。この決してタイト過ぎずゆる過ぎずのサイズ感が1枚で着用した時に非常にバランスを取りやすいんです。さらに今回入荷しているのは着丈が通常より5cm短めに設定されていますので、写真のように裾を出して着るには最適な長さに仕上がっています。
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リネン素材をウォッシュした自然なシワ感。ブルー系の糸と白糸で織られた生地なので、メランジ調に見えるのもまたカジュアル感を醸し出すのにいい雰囲気です。
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袖を折り返すと白糸が見えるところも微妙なニュアンスとなって着こなしにアクセントを付けてくれます。

SEPPIExRROZESTT別注トートバッグ

京都に工房を構えるオーダーバッグブランド「SEPPIE」。ロゼストでは半年に一度のペースでディレクターである中村篤史氏を迎えて受注会を開催しています。約5年ほど続けている受注会の中で最も人気が高いのが、男女問わずお使いいただけてデイリーから2泊程度の旅行までカバーできる程よいサイズ感にこだわったトートバッグです。基本的にはオールレザーでご注文を承っているのですが、昨今のファッションのカジュアル化を受け、キャンバス素材xレザーで別注したスペシャルな逸品がこちら!
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淡いサンドベージュの上品な色目のキャンバス地は裏面がナイロンコーティングされ防水性を確保。雨に濡れても中身は安心という訳です。
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持ち手や上縁のトリミングにはこだわりの素材「クードゥー」のレザーを使用しています。「クードゥー」とはアフリカ南部のサバンナに生息しているウシ科の動物で、鞣すとエイジングしたような紋様が現れ独特の表情となります。しなやかで柔らかいのですが非常に型崩れしにくい特徴を備えた希少性の高い素材です。
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底面にもクードゥーを贅沢に使っております&4隅の石突きもしっかりとしたものを使っています。
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中はトートバッグの収納性の良さを活かす意味でも仕切りは設けず、片側に小物を入れるポケットとサングラスをかけれるホルダーをデザイン!夏に持ちたいキャンバス素材からヒントを得た中村氏の遊び心です!ご覧の通りの大容量です。ライニングも省略していますので、非常に軽量に仕上がっている点も使いやすさに一役買っています。
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持ち手を留めるストラップです。こういった細かな配慮も使い勝手の良さに繋がっています。
別注品につき、残りは僅か・・・この夏のデイリーバッグ(もちろんバカンスにも)に是非いかがでしょうか!

本日のワタクシは・・・

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久々にスーツ姿にて!このスーツは昨シーズン作ったオリジナルのパターンオーダーです。ベースは46サイズですが、自分好みに徹底的にモディファイしている為、ベースモデルとはかなりイメージが変わっています。
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肩回りは一切の芯地を省き、これからの季節にも着やすい軽い仕立てになっています。着丈もワタシの持っているスーツの中でも最も短めに仕立てた1着。素材はAriston’sのウールxリネンでところどころに入ったネップが味わい深い生地です。
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ノーネクタイでサラッと着るイメージにはピッタリな素材ではないでしょうか。
シャツはリネン100%のボタンダウンを洗いざらしで合わせてみました。
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チーフはAD56のシルクワッフル素材のもの。シンプルな着こなしなので、ちょっとエグめのチーフで少しだけ華やかに!

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